バイトで失敗して恥ずかしい…。不二家レストランでのやってしまった失敗談

スポンサードリンク

学生の頃、不二家レストランでバイトをしていました。

 

不二家レストランレストランでは、厨房とケーキ売り場、レストランホール、デザートと大まかに役割が分かれていて、出勤するとボードにその日の任されるエリアに名前が貼られていました。

 

愛想がいい方なので、いつもケーキ売り場かホールばかりでしたが(厨房は専門の人がいるので入ることはありません)、ある日初めてデザートを任されることになり、張り切って配置につきました。

 

色とりどりのフルーツと、大量の生クリーム、ソフトクリーム機に興奮しつつ、注文を待つこと数十分。

 

ついにパフェの注文が入ったので、レシピを見ながら先輩に教えてもらったことを思い出しつつ、それらしく作り完成!

 

その後いくつかパフェを作り注文が落ち着いた頃、ホール担当の人がこちらを見て笑っている....。

 

スポンサードリンク

 

何だろう??と思いながら、気にせずに片付けや整理整頓をしていたら、ホールの担当の同い年の子が話しかけてきました。

 

「ねぇ、○○さんの作るパフェのソフトクリーム、カタチが悪すぎ…笑 お客さんに持ってくと出来栄えにちょっと苦笑いされたりするさ!」と.....

 

ソフトクリームは、パフェグラスを斜めにして巻き巻きしていくものなのですが、先輩からの研修後しばらくデザートから離れてしまったせいか、パフェグラスまっすぐに立ててグルグルと乗せていたため、ソフトクリームの見た目が悪かったようです。

 

自分でソフトクリームだけを皿に乗せてみたら、確かに....これは....と思いました。

 

ただ、そう言われたからと言ってすぐに上達するものでもなく、その日は散々笑われながら絵面の悪いパフェを根性で作り続けました。

 

それからの私は、デザートエリアにつくことなく、とにかくケーキ売り場とホールに全力を注いだ日々を過ごしました。

 

あの日から、何度か先輩とソフトクリームの練習をしましたが、やはり美味しく見えず、どうやら素質がないことを悟った結果の判断でした。

 

私は生涯、レストランでデザート係にはなりません。

 

スポンサードリンク