カインズホームのバイトの評判!ホームセンターの大変な仕事内容、公開

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カインズホーム長泉店でのバイトの体験談です。

 

私が短大に通っていた頃に、約1年半ほどカインズホームというホームセンターでアルバイトをしていました。

 

カインズホームのバイトは、新規オープンに伴うオープニングスタッフとしての募集でした。

 

そのため、最初はあらゆるオープンの準備作業全般に、挨拶・チラシ配り・商品の設置・レジ作業の研修等、多種多様な仕事をご指導いただきながらのアルバイトでした。

 

カインズホーム長泉店のオープン後は、一気にお客さんで溢れるレジ作業を、朝から閉店時間まで、バイトを必死で頑張りました。

 

当時はまだ今のようなバーコードによるレジではなかったので、全ての商品を手打ちでの入力でこなしていた為、日々変わる金額にも対応しながら本当に大変でした。

 

しかし、社員同様にアルバイト・パートのスタッフ全員で、1つの店をオープンさせるという目標に向かい動いていた為、不思議とバイトが辛くはありませんでした。

 

カインズホームでのバイトは、私にとっては人生初のアルバイト経験だったので、何から何まで新鮮に感じ、むしろ楽しんでいるような気持でした。

 

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オープン当初はちょうど、通っていた短大の夏休み期間頃だったので、かなりの割合でシフトに入っていました。

 

そのうちだんだんとお店が軌道に乗り落ち着いてくると、私は信頼されていたからでしょうか。

 

レジ作業以外にも、サービスカウンターでのカード取扱・ラッピング対応・クレーム対応・商品の交換・返品等、少々難しい内容の仕事も任されるようになったのです。

 

それらの作業の中で最も困った事が1つだけありました。

 

それは光学カウンターを任される事でした。

 

光学カウンターでは、時計の電池交換・カメラの販売・時計の販売等が主な仕事でした。

 

時計の電池交換については、防水仕様のものや高額となりそうな商品以外は、実際に工具を使用し店内にて交換作業を行いました。

 

もちろん素人の私も、バイト業務として実際に行っていました。

 

またカメラ・時計の販売については、お客様から特徴を聞かれる事も多く、説明書を見ながらの販売をしなければならなかったので、ほとんど知識のない私には本当に困る仕事でした。

 

時には時計を傷つけてしまいそうなこともあり、カウンターに入る日はずっとヒヤヒヤものでした。

 

一応専任の家電担当の方がいたので、困った時には呼んで対応してもらっていましたが、忙しくスタッフが足りない日などは自分で何とかしなければならなかったため、とても嫌な気分でした

 

カインズホームのバイトは、全体としては楽しくやりがいのあるアルバイトでしたが、光学カウンターを任されるようになってからは正直嫌になり、就職の時期でもあった為早めにやめる事にしました。

 

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